当院について

ごあいさつ MESSAGE

当院は1997年(平成8年)1月に、小児の一次医療専門診療所として開院いたしました。
以来、四半世紀の間、多くの子どもさんとお父さん・お母さんのご支援をいただくことができました。心から感謝申し上げます。
2020年4月から小児科医2名体制となり、このたびホームページを一新することにしました。
小児医療と小児を取り巻く諸問題に発信を続けていきたいと考えております。
今後ともご支援とご助言をいただきますようお願い申し上げます。

一木こどもクリニック 院長 Ichiki,Sadanori

プロフィール

卒業年 1977年3月 長崎大学医学部卒業 同6月医籍登録
認定資格 日本小児科学会認定専門医
学位 医学博士
学会、研究会 日本小児科学会、日本小児心身医学会、日本小児科医会
地域活動

1996年:阪神淡路大震災において、福岡県災害救護班医師として神戸市灘区に派遣され、西灘小学校、原田中学校において医療救護活動に従事
1998年:中華人民共和国新疆ウイグル自治区において、福岡教育大学の研究者たちと共同で調査研究に従事(文部科学省科研費による)

宗像医師会理事(学校保健、母子保健担当)、宗像小児科医会会長、福岡県および宗像市要保護児童対策会議委員、宗像市就学相談委員等を歴任
現在、校医2,園医3,NPO法人立デイケアサービス事業嘱託医5、
宗像休日急患センター医療運営協議会委員長

受賞 令和3年度母子保健家族計画全国大会(健やか親子21全国大会)において、功労者厚生労働大臣表彰受賞

診療方針 POLICY

どの子どもさんにも備わっている、
苦しさに耐えて跳ね返す粘り強さ、
しなやかさを信じて

予防接種への理解と普及が進み、かつて子どもたちの脅威であった感染症の多くは確実に減少しつつあります。
予防接種で防げる病気以外の感染症は、何度か経験して乗り越えることで、子どもさんは強く成長できます。どの子どもさんにも備わっている、苦しさに耐えて跳ね返す、粘り強さ、しなやかさを信じて、お父さん・お母さんと一緒に見守りたいと思います。
当院のシンボルマークである「ふくろう」には、夜の見張り役の意味を込めてあります。
一方、集団に適応しにくい発達障害の子どもさんや、さまざまな心の問題を抱える子どもさんが、年々増えております。そのような場合にも、正面から向き合って解決の道を探れるように、臨床心理士と協同できる態勢を整えてきました。
当院は、小児科専門医の一次医療機関として、これからも子どもたちのさまざまな問題に関わっていきたいと考えております。

院内のご案内 FLOOR GUIDE

一木こどもクリニックカウンセリングルーム

カウンセリングルーム

心理士によるカウンセリングを行う部屋です。
一般診療室とは離れており、他の患者様のことが気になりません。